吉田先生がブログを更新されました。
当院でも検査が可能な遅延型アレルギー(潜在的なアレルギーのようなもの)の話から、ビタミンDの話までです。

ではビタミンDとは
遅延型アレルギーからの…。ビタミンD
遅延型アレルギー

実は、私の友人にも、小麦と大豆でアレルギーを持っていたことが検査で明らかになった女性もいます。特にパンなど小麦の食品を意識的に減らしたら、てきめんに調子良くなったという事例もあります。
ハリウッドなどを中心に、世の中がグルテンフリーになってきているのも、こういった理由があるのだと思います。

また、ビタミンDについては、アメリカでは摂取して当然の栄養素になっています。子供でも、800IUと高用量で摂取します。理由は、吉田先生の記事の通り、免疫にも大きく関与するからです。骨だけでないんです。
我々も1000IU(25µg)くらいを摂取した方が良いようです。日本でも、訪米の2万IUとまではいかないですが、摂取の上限値が4000IUまで引き上げられています。必要な栄養素だからでしょう。

秘書